2016.11.11 | INFORMATION

意外と知らないトリートメントの本質

いつもPJCをご愛顧いただきましてありがとうございます。

11月に入り本格的に寒くなってきましたね。

ところでタイトルにもあるトリートメント、昨今では美容室やドラックストア、コンビニでも目に入る程私たちにとっての身近な存在になりました。

皆様のヘアケアへの関心もより高い時代に突入していると感じています。

そんな多すぎる選択肢の中、自分にとって本当に効果のあるオンリーワンのトリートメントとは?気になりませんか?

それを知って頂くために、まずは今一度噛み砕いてご説明させていただきます。

 

大まかにトリートメントとは髪の毛の内部に栄養を補給してダメージを補う役割を持っています。

髪が傷んでしまう原因は乾燥、ドライヤーアイロンによる熱、繰り返されたカラーやパーマ、紫外線など様々です。

髪の主成分はケラチンというタンパク質で、厳密に言うと約18種類のアミノ酸で構成されています。

その微妙な組み合わせの違いで、もともとの髪質にも大きな変化が生まれます。

 

わかりやすく髪の太さ(①太い②細い)、髪質(③直毛④くせ毛)で分類すると簡単な毛髪診断が自分でもできます。

 

まず①と③が当てはまった場合、比較的健康毛の方が多いですが悩みで多いのが「まとまらない」

そんな時は、しっとり柔らかくするようなフレーズのものを選ぶと良いです。

 

①と④が当てはまった場合、多いのが「広がる」

しっとりにプラスしてオイルタイプのアウトバストリートメントを使うとより収まりがよくなるはずです。

 

そして②と③は「ボリュームがでない、ペタッとする」

そんな人は、ふんわりハリコシを与えてくれるようなトリートメントがオススメです。

 

②と④で多い悩みは「絡まり、指通りが悪い」

毛先にツヤや手触りを良くしてくれるもの、アウトバストリートメントでも乳液タイプのものを使ってあげると栄養成分が内部まで補給され、髪質改善にも繋がります。

 

ざっくりホームケアでのアドバイスだとこのような感じです。

 

サロンケアですと、カラーやパーマの前にも前処理剤としてトリートメントで保護したり栄養を整える時にも使います。

ここもパブリックとの大きな違いです。

PJCのメニューにあるトリートメントの中でもプロとして精密な診断の上、一人一人にあった薬剤調合、技術を提供しております。

最後に、今月末までトリートメント、スパのキャンペーンも行っておりますのでお得ですよ^^

またご来店していただいた際にも、よりパーソナルなアドバイスができるよう心よりお待ちしております。